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日本の8月☆千羽鶴と広島
2015年07月30日


市役所ロビーで
平和へのメッセージを書いた用紙を
折り鶴にして広島に届けるコーナーが
設けられています。

過去の市議会で
平和への具体的取り組みとして
何度か提案をし、
実現した一つです。

2005年8月に
後援会である
『ニッコリ元気会』で
千羽鶴プロジェクトとして
市内で千羽鶴を募り
3万羽余りが集まり
広島に奉納してきました。
その時の記録が
こうして広島市のデータベースで
残してくださってあることは
とてもありがたいです。
⇒コチラ☆

その際に、
広島の平和祈念式典に参加し、
式典のパンフレットには
金色の折り紙と
鶴の折り方が挟まれており
帰りにその鶴は回収されました。

外国の方も
鶴を折るきっかけとなり
平和への祈りを
共有する象徴的なきっかけとして
千羽鶴がありました。

その事を議場で紹介し
市役所でも、
8月には市民のどなたでも
平和への祈りのきっかけとできるような
コーナーを設けてほしいと要望しました。

カタチになったことが
嬉しかったですし
この日、
回収箱に複数の鶴をみて
想いを共有できる人がいることを
ありがたく思いました。

そして、
日頃市長には「要望」を伝えることが多いのですが
改めて「お礼や喜び」を伝えたくて
「ヨッシーへの便り対話」BOXへ
投函しました。

想いを言葉にして
相手に伝えること、

伝えたことを相手が受け留めて
考えてくれること

相手が受け留めてくれた
その事に感謝を伝えること

日頃のコミュニケーションも
議会での提案や議員活動も
根っこは同じですね☆

国会で安保法制をきっかけに
法の支配か、権力者による支配か。
と、
国の成り立ちの根っこが
問われています。

民主主義も、
人権尊重も、
平和主義も、

根っこは
コミュニケーション力を
豊かに鍛えて
お互いに尊重し合って
お互いに補い合って
共に生きていきましょうね☆
っていう
ことなのだと思います。

日常の中で
相手との関係やつながりを
丁寧に大切に想いながら
暮らしていくことの
延長線上に
「平和」があることを
皆さんとシェアして
生きていきたいと思っています。

色々な場面で
「共に在」ってくださる皆さま
いつも、ありがとうございます☆

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