元気日記

【 進路について 】
 
2月の市長選挙では、
大変お世話になり、
ありがごうございました。
 
惜敗率95%まで
迫らせていただけましたのも、
ご支援いただきました
皆さま方のおかげです。
 
そして、
初めての落選を経験したことで、
グルグルグルグルと、
振り返る時間が続いていましたが、
年度が変わる頃、
公私ともに慌ただしさが増し、
伴って、吹っ切れてきました。
決断を自分のモノとして
語れるようになってきました。
 
進路について、
ご報告させていただきます。
 
直後から、
明日から始まる市議選へ
今一度チャレンジするべきだとの
激励のお声やお手紙をちょうだいし、
一方で、
自分としては
市長選に挑んだことは、
人生の大きな決断であったこともあり、
2か月余りしか間を開けずにして、
市議選へと決意する選択は
ありませんでした。
 
昨年夏から
県議選へのオファーをいただきながらも
お断りしてきた理由の一つに、
「まだ、市政にこだわりたい」という考えがあり、
5期目の市議選へと視線を合わせていました。
 
しかし、
突然の市長選挙が行われることになり、
「市政」にこだわり、
より実現に近づける場へ行きたい。
との考えで、
立候補を決断した自分が居ました。
 
結果は叶いませんでしたが、
「市政に関わり続けるのが当然」と
お考えをお持ちの皆さま方からは、
市議選へ立候補しないことは理解し難いと
おっしゃられるかもしれません。
 
しかし、
ひとつの審判をいただいた身として、
その結果を受け入れ、
その結果に向き合い、
しばらく充電の期間を持つ中で、
足りない部分を補えるように、
自身を鍛えていく時間を持ちたいと
考えます。
  
私は、
自分の想いをコトバに載せて
市民の皆さまに届け、
足りない仕組みはつくり、
使いづらい仕組みはつくりかえていく、
暮らしに合わせて
社会をリフォームしていく。
その繰り返しで、
共に社会や時代を拓き、
前へ進めていける
この仕事が好きです。
 
誰もが、
自分らしく
自分の望んだ人生を生きられる。
そのために、社会はどうあるべきか。
誰にも何にも支配されることなく、
自分のことを自分で決めて生きていく。
そのことが認められる社会。
 
歴史の上に、幾多の人々が、
そのことを獲得するために
力を尽くしてきて、今がある。
 
だから、私たちもまた、
歴史を一日一日つくっている自覚をもち、
社会の担い手であることを
喜びとして、生きていきたい。
 
いち市民として暮らしながら、
政治活動は続けながら、
4年後を見据え、
今一度、皆さまへ
お訴えに載せて想いや政策、ビジョンを
お伝えできる日まで、
大島もえ、も、その先へ。と
進化してゆけるように
努力して参ります。
 
「尾張旭、その先へ。
 信頼される、安心の政治へ。」
 
どうか、この度の決断に
ご理解をいただきまして、
引き続き、どうぞ、
よろしくお願い致します。
 
いつも、ありがとうございます。 
   
大島 もえ



元気日記一覧へ